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新雪バンスキング

3/7の雪

北海道はやや冬型の気圧配置となり、日本海から寒気が入ったために、宗谷地方を中心に局地的な大雪となりました。

等圧線が縦になったことで、札幌でも久々にまとまった雪が降りました。

稚内地方は6日夜から7日にかけて、局地的な大雪に見舞われた。稚内地方気象台によると、6日午後8時の降り始めから7日午後1時までに、稚内市で47センチの降雪を記録した。
日本海側からの北西の風と、オホーツク海側からの北東の風がぶつかり、雪雲が発達したためで、雪雲の範囲が狭かったため、稚内以外は大雪にならなかった。

稚内47センチ 今冬一番の降雪-北海道新聞[道内]


天気図

3/3の雪

し、しまった…少々忙しかったのと、このところまったく降っていなかったのとで、油断して全然天気図を見ていませんでしたが、3/3にまとまった雪が降りましたね。

低気圧が北海道上空を南下したようで、目黒(日高)で33cm/24時間をはじめ、とくに日高や胆振地方で多く降ったようです。

各地ゲレンデも少しはカリカリから脱したかな?


天気図

2/6の雪

道内は6日、上空に強い寒気が入り込んだ影響で、日本海側と太平洋側で吹雪となり、空の便で欠航が相次いだ。荒天は7日昼ごろまで続く見通しで、札幌管区気象台は注意を呼びかけている。
同気象台によると最大瞬間風速は、6日午後1時46分に檜山管内奥尻町で27・5メートル、同日午後12時46分に紋別市で24メートルを記録。降り始めから24時間の降雪量も6日午後11時現在、石狩市と渡島管内長万部町で18センチ、後志管内黒松内町で14センチに達した。

きょう昼まで荒天 オホーツク、予想降雪量50センチに-北海道新聞[道内]

1/26の雪

久しぶりに「真っ正面からの」冬型となって西から強い風が入ったため、空知・後志などを中心に暴風雪が吹き荒れました。

道内は26日、発達中の低気圧の影響で、日本海側を中心に暴風雪に見舞われた。
札幌管区気象台によると、最大瞬間風速は稚内市宗谷岬で26・7メートル、留萌管内増毛町で22・9メートルを観測。27日午前0時までの24時間の降雪量は夕張市で49センチに達した。

26日の夕張降雪49センチ 日本海側大雪と暴風-北海道新聞[道内]



天気図

1/16~17の雪

冬型の気圧配置の影響で、石狩地方を中心に大雪となりました。

冬型の気圧配置の影響で、北海道内は16日夜から17日にかけて石狩地方を中心に局地的な大雪となり、石狩市では午後3時までの1日の降雪量が54センチと、1994年1月13日以来、16年ぶりに記録を更新した。雪は17日昼まで続き、日本気象協会によると、恵庭市で26センチ、札幌市で15センチを観測した。

大雪:石狩市で1日に54センチ 16年ぶり記録更新 - 毎日jp(毎日新聞)


札幌管区気象台によると、16日午後9時の降り始めからの24時間降雪量は、石狩で1987年の統計開始以来、最高となったほか、恵庭市島松で26センチ、石狩管内新篠津村で24センチ、札幌市(中央区)で15センチなど。
道内の内陸部で発生した高気圧から吹きだした東の風と、大陸からの北西の風が北海道の西海上でぶつかり雪雲が帯状に発生。石狩湾周辺に流れ込んで、局地的な大雪につながったという。

道央圏で大雪 JR197本運休 約5万人に影響、センター試験繰り下げも-北海道新聞[道内]



また16日は強風のさなかに尻別岳で雪崩事故があり、1名が亡くなりました。札幌市にある会社が企画したガイドツアーだった由。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

天気図

1/6の雪

5日から7日にかけて、発達した低気圧が道東を中心に記録的な雪を降らせました。

ちなみに札幌では目立った降雪もなく、路面ツルツルです…(´Д`;)。

発達した低気圧が北海道の南海上を北上した影響で、道内は6日午後も道東やオホーツク海側を中心に荒天が続き交通機関に影響が出た。低気圧は7日にかけ、根室の南東海上に停滞する見込みで、オホーツク海側で大雪が予想されるほか、海上は大しけになる見通しで、札幌管区気象台が警戒を呼びかけている。
同気象台によると、5日の降り始めから7日午前0時までの降雪量は北見市留辺蘂町で59センチ、網走管内遠軽町白滝で50センチ、釧路管内厚岸町太田で43センチなど。積雪量は日高管内えりも町目黒で116センチに上るなど4地点で1月の観測史上最多を記録した。風も強く、6日午後8時58分、根室で最大瞬間風速27・3メートルを観測した。

道東など荒天続く 7日まで大雪、強風も-北海道新聞[道内]


発達した低気圧の影響で5日から道東などを中心に続いていた暴風雪は、7日未明までで峠を越した。ただ、太平洋側東部などでは波の高い状態が続いており、札幌管区気象台は引き続き警戒を呼びかけている。
同気象台によると、5日の降り始めから7日正午までの降雪量は北見市留辺蘂町で83センチ、網走管内遠軽町白滝で63センチ、同管内滝上町で47センチなど。北見市留辺蘂町では6日の24時間降雪量が55センチを観測し、1日の降雪量としては観測史上3番目の多さだった。7日午前9時の積雪量は日高管内日高町で101センチ、上川管内占冠村で99センチに達し、ともに1月としては観測史上最多を記録した。

北見で降雪83センチ 大雪・暴風峠越す-北海道新聞[道内]



天気図

1/5の雪

発達した低気圧が北海道南方(青森県あたり)を通過、日高・十勝はじめ道東域に大雪を降らせました。

1/1に続いての「低気圧の雪」。なかなか「軽くて乾燥した、ついウハウハ言いたくなる雪」が降りませんね…。

発達した低気圧の影響で、道内は6日午前も道東や太平洋側を中心に大雪に見舞われた。札幌管区気象台は、引き続き降雪や高波に注意を呼びかけている。
同気象台によると、正午までの12時間の降雪量は、釧路管内弟子屈町川湯で31センチ、網走管内遠軽町白滝で30センチ、北見市留辺蘂で26センチなど。降雪量が20センチを超えた釧路市では、未明から除雪車200台が出動、市民も除雪に追われた。積雪量は日高管内えりも町目黒で午前4時、116センチを記録するなど、4地点で1月の観測史上最多を記録した。
風も強く、最大瞬間風速は午前1時25分に襟裳岬で30・9メートル、午前6時21分に納沙布岬で26・5メートルをそれぞれ記録。根室市や利尻島でも午前1時すぎに25メートルを観測した。

日高管内、56台雪で埋まる 道東・太平洋側荒天続く-北海道新聞[道内]


発達した低気圧が北海道の南側を進んだ影響で、十勝管内は5日から6日にかけ、この冬一番の大雪に見舞われた。降り始めからの降雪量は広尾で64センチ、とかち帯広空港で50センチを観測。列車の運休や幹線道路の通行止めが相次いだほか、雪で埋まった車のレッカー作業などもフル出動。大雪が生活を直撃した。
帯広測候所によると、帯広は5日午前から雪が降り始め、6日朝方まで観測。同測候所は5日夜、南部と中部に大雪警報を発令した。そのほかの降雪量は大樹46センチ、中札内村上札内45センチ、浦幌41センチなど。帯広は27センチだった。

ドカ雪 生活直撃 広尾64センチ、帯広空港50センチ|WEB TOKACHI-十勝毎日新聞



天気図

2009年12月の雪

少雪から始まった今シーズン、「そのうち帳尻合わせが来るだろう」というのが大方の意見でしたが、12月後半は帳尻合わせが来ました。
ただし今年も低気圧による雪が主で、十勝・根室といった地域の積雪が多かったようです。

今日からまた低気圧ですね…。

気象庁は4日、昨年12月の降雪量などの気象状況をまとめた。道内は中旬以降、太平洋側を中心に降雪量が増え、雪不足に悩んでいたスキー場には「恵みの師走」となった。
月間降雪量は十勝管内広尾町では123センチと、12月としては観測史上最大を記録。根室市も63センチで、平年の約2倍に達した。日本海側や内陸では平年よりも少ない所が多く、札幌市は平年より40センチ少ない98センチだった。

道内きょうから荒天-北海道新聞[道内]

1/1の雪

当ブログをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、新年早々台風並みに発達した低気圧が北海道上空を通過、後志地方を中心に暴風とともに大雪を降らせました。
冬型が強まり、強風の状態は1/2現在も続いています。

天気図

12/28の雪

道内は28日、発達した低気圧が通過した影響で日本海側が強風に見舞われ、十勝地方を中心にまとまった雪が降った。札幌管区気象台によると、29日午前中にかけて日本海側と太平洋側西部で荒れ模様となり、暴風や大雪に警戒を呼びかけている。
同気象台によると、28日の最大瞬間風速は留萌管内羽幌町焼尻で27・1メートル、稚内市宗谷岬で23・8メートル、檜山管内奥尻町奥尻空港で23・7メートルを観測。28日午前0時から午後6時までの降雪は、十勝管内中札内村上札内で28センチ、同管内広尾町で26センチとなった。

29日午前中 道内荒れ模様-北海道新聞[道内]



天気図

12/26の雪

前線を伴った低気圧が北海道上空を通過、十勝地方などを中心に雪が降りました。
南西方向からの風が強く、新千歳空港にも降雪、空の便に影響が出たモヨウです。

新千歳空港は26日、降雪による影響で、羽田便など計71便が欠航し50便以上に大幅な遅れが出た。空港内には500人以上の帰省客などが泊まり込んだ。同空港で雪による大量欠航は今季初めて。
新千歳航空測候所によると、雪は26日正午すぎから強まり、降り始めからの降雪量は11センチ。同空港は2本ある滑走路を交互に閉鎖して除雪に当たったが、欠航が続出し、計54便に30分以上、最大6時間の遅れが出た。

新千歳、雪で71便欠航 空港内で500人が一夜-北海道新聞[道内]



天気図

12/21の雪

強い寒気を伴った低気圧が北海道上空を通過。道内は荒れ模様の雪となりました。
低気圧はオホーツク海方面でまた発達、冬型も続きそうですね…。

発達した低気圧が北海道を通過する影響で、道内は21日明け方から同日昼すぎまで、日本海側を中心に暴風雪となる見通しだ。札幌管区気象台は、暴風雪や高波への警戒を呼び掛けている。
同気象台によると、21日明け方から、石狩北部や後志北部、留萌地方など日本海側を中心に北西の風が急速に強まる見込み。最大風速は陸上18メートル、海上で25メートルに達する恐れがある。

道内、21日昼すぎまで大荒れ-北海道新聞[道内]


道内は21日午前、発達した低気圧が北海道上空を通過した影響で、札幌など道央圏を中心に大雪となった。
札幌管区気象台によると、21日午前9時までの24時間の降雪量は、札幌で22センチ、渡島管内福島町千軒で21センチ、後志管内寿都町で19センチ、小樽で16センチを観測した。また、午前9時現在の積雪量は空知管内幌加内町朱鞠内で138センチ、上川管内音威子府村102センチ、小樽46センチ、札幌29センチ、旭川23センチに達した。
同日朝は各地で冷え込みも強まり、最低気温は稚内市沼川で氷点下20・4度、宗谷管内枝幸町歌登で同20・2度、札幌で同6・3度だった。

道央大雪、札幌22センチ-北海道新聞[道内]



天気図

12/19の雪

冬型の気圧配置が強まり、日本海側を中心に大雪となりました。
雪や寒さに関する報道を拾ってみました。

道内は18日から19日朝にかけて、冬型の気圧配置が強まり、後志管内や稚内などでは30~40センチ、札幌でも今シーズン初めて10センチを超えるまとまった降雪となった。
札幌管区気象台によると、19日正午まで24時間の降雪量は、後志管内倶知安町で43センチ、同管内共和町で32センチ、稚内市で31センチ、札幌市でも16センチを観測した。

冬将軍お出まし 道内各地で雪 札幌16センチ-北海道新聞[道内]


年の瀬を迎え、忘年会がピークとなった札幌・ススキノは18日、ようやく本格的な雪に見舞われ、札幌市電の「ササラ電車」もこの冬初めて出動した。

「ササラ電車」この冬初めて出動 札幌 -北海道新聞[道内]


帯広市内の住宅などで水道管の凍結が多発している。最低気温が氷点下20度を下回るなど、12月としては厳しい冷え込みが続いているため。帯広管工事業協同組合(木下喜功理事長)の水道サービスセンター(菅生良一センター長)によると、ここ数日の修理件数は例年の5〜7倍。同センターは「短時間、家を空けるだけで凍ることもある」と注意を呼び掛けている。

水道管凍結 例年7倍も 12月、厳寒続き|WEB TOKACHI-十勝毎日新聞


道内は19日、真冬並みの寒気の影響で、稚内市では午後11時の積雪量が平年の3倍の67センチとなるなど、各地でまとまった雪が降った。週明けの21日には日本海側を中心に大荒れになる見込み。
札幌管区気象台によると、道内で19日午後11時までの24時間の降雪量が多かったのは、稚内市声問39センチ、後志管内倶知安町29センチ、渡島管内福島町千軒28センチなど。日中も気温が上がらず、真冬日となった地点も多かった。
20日も日本海側と太平洋側から二つの低気圧が近づくため、道東を除く道内の広い範囲で雪が続く。

稚内、降雪39センチ 週明け道内大荒れ-北海道新聞[道内]



天気図

11/2の雪

冬型の気圧配置に大陸から真冬並みの寒気が入り、空知北部・上川などの地域で24時間30cm以上の積雪がありました。

天気図

4/27の雪

いや驚きましたね…。

25日から発達しながら北上して来た二つ玉低気圧の影響で道内に寒気が入り、時ならぬ大雪となりました。24時間降雪量は、中札内(十勝)の57cm(27日午前0時現在)などとなっています。

天気図


発達した低気圧の影響で、道内は二十六日、雨や雪のほか強風で大荒れの天気となった。午後五時二十五分には日高管内えりも町で最大瞬間風速四五・七メートルを観測、夕方からは太平洋側や日本海側南部を中心に吹雪となり、交通機関にも影響が出た。
札幌管区気象台によると、降り始めから二十六日午後十一時までの降雪量は、十勝管内中札内村で五五センチ、同管内大樹町で四二センチ、渡島管内七飯町と同管内森町でそれぞれ三三センチ、北見市で二五センチに達した。

道内大荒れ 中札内55センチ 風雪で交通乱れる-北海道新聞[自然・科学]

3/7の雪

発達した低気圧が北海道の南岸と北を通過、非常に強い風とともに、十勝地方を中心に雪を降らせました。糠平(十勝)で36cmなどの積雪を記録しています。

天気図

発達した低気圧の通過に伴い、道内は七日も太平洋側と日本海側で大荒れが続き、札幌管区気象台は暴風と高波に引き続き注意を呼びかけている。
同気象台によると、七日正午までの雪を含む降水量(二十四時間)は、胆振管内白老町森野で八五ミリに達した。風も強く、日高管内えりも町の襟裳岬では同日午前五時二十分に最大瞬間風速三二・八メートルを観測した。

道内大荒れ続く-北海道新聞(社会)

2/21の雪

低気圧が発達しながら北海道を通過したのに伴い、道内はほぼ全域で大荒れの天気になりました。
24時間の積雪深で多かったのは、羅臼(根室)で37cm(2:00)、中頓別(宗谷)で67cm(6:00)、滝上(網走)で41cm(8:00)などとなっています。

天気図


発達した低気圧の影響で、道内は二十一日も全域で大荒れの天候となり、各地で交通機関のまひが続いた。荒天は同日夕方まで続く見通しだ。
札幌管区気象台によると、正午までの十二時間の降雪量は、網走管内滝上町が最多の四〇センチ、同管内雄武町が三四センチだった。風も強く、午前七時四十七分に根室管内羅臼町で、最大瞬間風速四一・一メートルを記録した。
新千歳空港は強風雪のため始発便から欠航と遅れが続出。航空各社は午前十一時ごろに運航を開始したが、到着遅れによる機材不足も重なり、ダイヤの乱れは終日続く見通し。午後一時までに欠航、または欠航が決まったのは五十九便。

暴風雪、各地で交通まひ 羅臼で瞬間風速41メートル-北海道新聞(社会)

2/17の雪

低気圧がアリューシャン付近にあって“正しい冬型”になっているため、滝上(網走)で33cmなど各地で雪となりました。

等圧線がタテで風も北から。新千歳空港でも、同日発着予定便の約半数が欠航になるなどの影響が出たようです。

天気図

2/14の雪

発達中の低気圧が北海道を通過し、全道的に荒れた天気。
糠平で43cm、羅臼で38cmなど十勝~道東を中心に大雪となりました。

天気図

2/8の雪

発達した低気圧が釧路沖に進んで“正しい”冬型となり、北寄りの強風が入ったため、小金湯(石狩)で42cm/24hなど石狩・後志・胆振地方で雪となりました。

なお新千歳空港でも30便が欠航、「さっぽろ雪まつりなどで来道した観光客ら約二千人が足止めされた」とのこと。

さらに蘭越町ニトヌプリで山スキー客らが雪崩に遭遇、2人が怪我をしました。
「多くの雪崩事故は吹雪の中で起こっている」という警告がたびたび発せられているにも関わらず、ですから残念なことです。

天気図

1/20の雪

発達した低気圧が北海道上空を通過して北海道東方に進み、北から寒気が流れ込んだため、小金湯(石狩)で43cm/24時間を始め、石狩地方を中心に強い降雪がありました。

札幌では、午前中わずか2時間の間に20cm以上の積雪。ちょっとびっくりしました。
(写真、ボンネット上はエンジンの暖気が残っていたためか積雪が薄い)


天気図

1/15の雪

発達した低気圧が稚内の北に位置し、冬型の気圧配置になったのにともなって西から寒気が入ったため、倶知安で24時間52cmなど、後志~空知地方を中心に各地で大雪を記録しました。

天気図

1/11の雪

発達した低気圧が太平洋上を通過した影響で、道内は十一日も、道東を中心に強い風雪が続き、停電や交通機関の乱れなどの影響が出た。

同気象台によると、九日夜の降り始めから十二日午前零時までの降雪量は、十勝管内中札内村で八七センチ、同管内大樹町で八三センチ、同管内広尾町で六六センチを記録した。

最大瞬間風速は、根室市で二八・六メートルを記録した。

道東中心に強い風雪 根室、別海で620世帯停電-北海道新聞(社会)



台風なみに発達した低気圧が北海道東南沖に位置し、道東部を中心に風雪をもたらしました。

道西沖にも低気圧があったため、道央などでは比較的静穏でした。

天気図

1/1の雪

根室東方に低気圧があり、滝上(網走)で53cm/24hなど網走地方を中心に強い積雪がありました。

北海道上空には寒気がありますが、気温は下がりきっておらず、石狩、後志あたりでは湿った重雪となっています。

天気図

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