雪ブログ
5/12の雪
- 2012-05-14 (月)
- 新雪バンスキング
気圧配置が「冬型」となり、この時期としては強い寒気が入ったことで、道内は季節はずれの寒さとなりました。道東~道北方面ではけっこうな積雪になったとのこと(^^;。
道内は12日、上空に4月下旬並みの寒気が入り込んだ影響で、北見市と紋別市で日中の最高気温がいずれも1・8度にとどまるなど、オホーツク、釧路両管内を中心に終日気温が上がらず、平野部でも雪が降る季節外れの天候となった。オホーツク管内斜里町宇登呂では、同日午後6時までの24時間で15センチの降雪を記録した。
このほか降雪量が多かったのは、オホーツク管内佐呂間町で8センチ、同管内遠軽町と大空町女満別でそれぞれ7センチなど。
引用元: ヤエザクラ白い装い 気温きょうも平年下回る-北海道新聞[道内].
→天気図
2011-12シーズンの北海道内各スキー場
- 2012-05-10 (木)
- 新雪ランキング
2011-12シーズン:北海道内の主なスキー場の積雪・気温推移グラフと、最大積雪深、最低気温を貼っておきます。
今年は昨シーズンにさらに輪をかけてデータのお守りをしてなくて、取得ミスがそれはもう本当に酷いです。正しい情報ではないので、ご参考程度にご覧ください。
実はその昨シーズンも同じことを書いてまして…もはや参考にもならないレベルかも…(==;)。
●旭岳
●朝里川温泉
●カムイスキーリンクス
●キロロ
●グランヒラフ
●札幌国際
●サッポロテイネ
●サホロ
●大雪山黒岳
●チセヌプリ
●トマム
●中山峠
●ニセコアンヌプリ
●ニセコビレッジ
●ニセコモイワ
●富良野
●ほろたち
●Mt.レースイ
●ルスツ
※北大雪スキー場は営業休止
2011-2012シーズンの積雪
- 2012-05-10 (木)
- 新雪ランキング
2011-12シーズンの北海道各地(アメダス118地点)の「最大積雪深」を貼っておきます。
朱鞠内がトップに返り咲き。例年上位の幌加内も、昨年10位から盛り返しています。
今年は雪の多さがだいぶニュースになりましたが、なんと言っても岩見沢を始め日本海側各地の増加が目につきますね。
道内の雪の事故死、最悪
- 2012-04-11 (水)
- 新雪ハッキング
今朝9:00の時点で、「札幌」(アメダス地点)の積雪が0cmとなりました。昨年より4日ほど遅いようですね。
記録的豪雪の報道が目立ったこの冬ですが、札幌市内に限ってはむしろ積雪も平年より少なかったんだそうで。この4日差の要因は4月に入ってからの気温の低さかも知れません。
とは言いつつ降雪もまだ続いていますねー。引き続き気は抜けないわけですが(TVの天気予報でも「まだ冬用タイヤは脱げません」とか言っていたし)、いったん今冬の事故のまとめ記事が出ていました。すでにわかっていた通り、過去最悪とのこと。雪下ろしの際は「命綱を」「一人でしない」などの注意情報がさかんに流れていたにも関わらず、そうした事故が多かったように思います。
対策と言ってもなかなか難しいのかも知れませんが、来シーズンは気をつけたいところです。
道は10日、道内で昨年11月~今年3月末に起きた雪の事故による死者が31人、重軽傷者が463人になったと発表した。死者数は道の記録が残る2001年度以降で最多だった昨年度を8人、死傷者数は05年度を74人上回った。 3月は旭川市で72~82歳の男性3人がそれぞれ死亡する事故が発生。このうち2人は屋根の雪下ろし中に転落し、1人は雪に埋まって死亡した。 死者数を管内別にみると、記録的な豪雪に見舞われた空知が12人と最も多く、渡島が5人、後志、上川が各4人、石狩が3人、留萌、宗谷、十勝が各1人だった。 年代別では70代が10人、60代が8人、80代が5人、90代が1人で、60歳以上が約8割を占めた。
引用元: 雪の事故死、最悪31人 道内11~3月 60歳以上8割-北海道新聞[道内].
3/6の雪
- 2012-03-06 (火)
- 新雪バンスキング
低気圧がいわゆる「二つ玉」の状態で東北進、根室沖で発達したことにより、道東方面で大雪になっています。
16:00までの24時間積雪増は中標津で23cm、別海で20cm、根室中標津・太田で18cmなど。
道内は6日、根室沖で発達した低気圧の影響で道東を中心に大雪となった。同日正午までの24時間降雪量は十勝管内広尾町で25センチ、大樹町で20センチ、中札内村上札内で19センチ、根室管内中標津町で18センチだった。札幌管区気象台によると、既にピークは過ぎ、徐々に雪は弱まる見込みという。
引用元: 道東大雪 6便欠航 釧路-北海道新聞[道内].
→天気図
2/26の雪
- 2012-02-27 (月)
- 新雪バンスキング
石狩湾付近に発生した低気圧の影響で、道南方面で大雪。交通機関などに影響が出ました。
この日旭川で、除雪をしていた人が除雪機に挟まれて亡くなるという事故があり、道内の雪による死者数がシーズンとして過去最悪になったということです。
低気圧が発達しながら近づいた影響で、道内は26日、道南を中心に大雪に見舞われ、交通機関が大幅に乱れた。JR北海道では函館線を中心に特急列車14本を含む計68本が運休し、約7100人に影響が出た。27日も石狩や後志地方で大雪になる見込みで、札幌管区気象台が注意を呼び掛けている。 同気象台によると、26日午後9時までの24時間降雪量は渡島管内森町で30センチ、同管内七飯町大沼で29センチ、檜山管内厚沢部町鶉で27センチを観測した。
引用元: 道南大雪交通に乱れ JR68本運休-北海道新聞[道内].
→天気図
(11:00追記)
記事が出ましたね。
「2001年以降で」最悪とのことですので、上の表現、一部間違ってましたので訂正します。
旭川市で26日、除雪作業中に男性が死亡する事故があった。道の23日時点の集計によると、今冬の雪の事故による道内の死者は23人。道の記録が残る2001年以降で最も多かった昨冬と並んでおり、旭川の事故で01年以降最悪となることが確実になった。
道危機対策課によると、今冬の雪の事故による死者は23日時点で空知管内が10人と最も多く、渡島管内が5人、石狩、後志両管内が各3人、留萌、宗谷両管内が各1人。年齢別では70代が7人と最も多く、60代が5人、50代が4人。
引用元: 道内 雪害の死者 2001年以来で最悪に-北海道新聞[道内].
(2/28追記)
上空に停滞した低気圧の影響で大雪となった函館市は27日、積雪量が1977年と85年に並ぶ観測史上1位の91センチを記録した。雪が比較的少ない地域だけに、除雪が追いつかず市民生活は混乱し、市の除雪費も過去最高に膨らむ見通しだ。
引用元: 函館嘆息 27年ぶり積雪91センチ-北海道新聞[道内].
2/21の雪
- 2012-02-22 (水)
- 新雪バンスキング
1日で20hPaも下がるという“爆弾”低気圧が間宮海峡付近を東進、前線の通過などに伴って道北日本海側を中心に大荒れとなりました。
低気圧が急速に発達しながら通過している影響で、道内は21日朝から日本海側を中心に風雪が強まり、稚内空港が閉鎖されるなど、交通機関に乱れが出た。札幌管区気象台によると、21日正午までの12時間降雪量は上川管内上川町層雲峡で27センチ、同管内下川町で22センチ、同管内幌加内町朱鞠内で19センチ、旭川市で10センチ、札幌市は2センチだった。最大風速は宗谷岬で22・5メートルを観測した。
稚内空港では、市街地と結ぶ2本の道道が吹雪で通行止めになったため職員が出勤できずに閉鎖となり、同空港発着の全日空の新千歳便と羽田便計6便が全便欠航した。
引用元: 日本海側大荒れ 稚内空港が閉鎖-北海道新聞[道内].
低気圧が急速に発達しながら通過した影響で、道内は21日、日本海側を中心に暴風雪となり、稚内空港が終日閉鎖したほか、JRで運休が相次ぐなど交通機関が大きく乱れた。
札幌管区気象台によると、最大瞬間風速は宗谷岬で29・1メートル、釧路市で28・1メートルを観測。同日午後9時までの24時間降雪量は上川管内上川町層雲峡で30センチ、同管内下川町で27センチとなった。
引用元: 暴風雪容赦なし JR70本運休 5300人に影響-北海道新聞[道内].
→天気図
平成24年豪雪?
- 2012-02-21 (火)
- 新雪トーキング
雪害について首相が言及するというのは、かなり異例なのではないでしょうか。
政府は21日、日本海側を中心とした大雪で死傷者が増えていることを受け、2回目の関係閣僚会議を国会内で開いた。野田佳彦首相は訓示で「リーダーシップを発揮し、緊張感をもった対応をお願いしたい」と述べ、警戒強化を指示した。
総務省消防庁によると、雪下ろし中の転落や落雪の下敷きなどにより、20日までに全国で104人が死亡。131人が亡くなった昨冬に続き、2年続けて100人を超えた。重傷者は671人に上り、住宅の破損などの被害も広がっている。
引用元: 首相、大雪への警戒強化を指示 死者既に百人超-北海道新聞[政治].
なお、新潟ではすでに「18年豪雪」の被害を越えているとのこと。
県内の今冬の雪による死傷者が、2005~06年の「平成18年豪雪」を上回り322人になったことが20日、県のまとめで分かった。21日の県内は所によって雪や雨が降る見込みで、新潟地方気象台は雪崩への注意を呼び掛けている。
20日現在の雪による被害は、死亡が05~06年より8人少ない24人、重傷が9人少ない105人だったものの、軽傷は19人多い193人。死傷者の合計は05~06年の320人を超えた。
引用元: 新潟日報社 netpark ::: 今冬死傷者、「18年豪雪」上回る.
「平成24年豪雪」として語り継がれる年になりそうな勢いですね…。
スキーヘリが山頂で横転
- 2012-02-20 (月)
- 新雪トーキング
19日午後1時25分ごろ、上川管内南富良野町の狩振(かりふり)岳(1323メートル)のふもとからスキー客男女3人と男性ガイドの計4人を乗せたヘリコプターが、山頂で乗客とガイドを降ろした後、離陸しようとして横転した。男性操縦士は自力で脱出し、乗客らも含めてけが人はなかった。富良野署が20日、現場に入り事故原因などを詳しく調べる。
ヘリコプターは、同管内占冠村の星野リゾート・トマムが主催したツアーで、山頂までスキー客をピストン輸送していた。
引用元: スキーヘリ山頂で横転 南富良野・狩振岳 乗客らけがなし-北海道新聞[道内].
けが人がなかったというので言えることですが、豪快なニュースですね。
突風が吹いたんでしょうか。木にぶつかったという話もあるそうですが。。。
(2/21追記)
続報が出ていました。
19日に上川管内南富良野町の狩振岳(かりふりだけ)(1323メートル)山頂付近でヘリコプターが横転した事故で、当時現場付近にいた人の証言から、離陸する際にヘリの右脚部分がハイマツに引っかかり横転したとみられることが20日、富良野署への取材で分かった。
引用元: ハイマツに脚部接触? 狩振岳のヘリ横転-北海道新聞[道内].
2/15の雪
- 2012-02-15 (水)
- 新雪バンスキング
昨日9時時点の1018が、24時間の今朝9時で992まで一気に26hPaも下がるという爆弾低気圧が間宮海峡付近を通過。北海道日本海側を中心に風雪が非常に強まっています。
たまたまニセコ方面の天気情報を眺めていると、「外出が危険なほどの視界不良や、交通機関の乱れに注意して下さい」の文言が…。
悪天に見舞われている地域の皆さま、どうかご注意ください。
道内は低気圧が急速に発達しながら通過している影響で、15日朝から日本海側を中心に風雪が強まった。
同気象台によると、15日正午までの12時間の降雪量は上川管内幌加内町で24センチ、同管内上川町層雲峡で21センチ、宗谷管内中頓別町で18センチ。旭川市は8センチ、札幌市は4センチだった。最大風速は襟裳岬で22・5メートルを観測した。
この影響でJRは午後1時現在、学園都市線の一部で運転を見合わせているほか、特急など19本が運休や部分運休し、約2千人に影響が出た。旭川市の東旭川駅構内では雪で線路のポイントが切り替わらなくなるトラブルがあった。
江別市角山の国道275号では午前8時40分ごろ、乗用車約10台が絡む多重衝突事故があった。けが人はなかった。江別署によると、事故当時、現場は吹雪で前がほとんど見えない状況だった。
引用元: 道内大荒れ 交通網寸断-北海道新聞[道内].
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